JAPAN SMART DRIVER

大島 健志 (首都高速道路株式会社 執行役員)

首都高が発祥の地となり、スマドラを全国へ、世界へ

東京オリンピックをきっかけに約半世紀前に誕生した首都高速道路。時代が移り変わり、現在は大規模修繕にも注力し、より安全で安心な道路づくりに取り組んでいる。2007年に発足した東京スマートドライバーの活動を通して、大島氏は「コミュニケーションと共感を作ること。そして行動するためのきっかけを作ることが大切だ」と感じている。自動運転技術の発達などテクノロジーの進化があるが、それでも交通事故削減のためにはドライバー同士のアイコンタクトや譲り合い精神が不可欠。首都高速道路が発祥の地となり、そこから発展して全国へ、さらには世界にスマートドライバーの精神を伝えていけるよう活動を続けている。

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