JAPAN SMART DRIVER

ジャパン
スマートドライバー
とは

JAPAN SMART DRIVERは、
日本ならではの思いやりの意識から
最新の交通安全テクノロジーまで、
新しい交通社会に関わる多面的な情報を企業や行政、
個人といった
垣根を越えてシェアしていくことで
都市の「交通安全力」を高め、
ひいては
「都市力」そのものの向上に貢献して参ります。
また、あらゆる市民とドライブ本来の楽しみ、
クルマで移動することの
喜びをシェアすることで
ドライブを通じた地域経済の発展を目指します。

(NPO 日本スマートドライバー機構 
2017年7月設立予定)

コンセプト

交通安全 × 交通価値

ミチノミクス

これからやってくるミチなるミチと
マチとクルマとヒトと。
そのミチは2020年へ、
さらにワクワクドキドキの未来へとつながる。
ひとりひとりのドライバーがスマートに走ることで
未来のためにできることって?
ドライバーとミチが生み出す未来への価値って?

スマドラが考える「交通安全から、交通価値へ」の
シフトが、“ミチノミクス”。
未来に向かってより創造的なプロジェクトに
バージョンアップします。


ドライブを
楽しむ

移動と交流を
楽しむ

道と街を
楽しむ

これまでとこれから

TOKYO SMART DRIVERプロジェクトは、
まったく新しいスタイルの
事故削減キャンペーンとして、
2007年8月10日(道の日)にスタートしました。

ただ規制するのではなく、
一人ひとりの
ドライバーの優しい気持ちを連鎖させて、
事故を減らしていく。
事故が減れば渋滞も減るし、
イライラすることもなくなる。
さらにCO2の削減にもつながる。

それがこのプロジェクトの
発足以来のメッセージでした。

プロジェクト発足から早10年。
これからクルマまわりの社会は
大きく変化していきそうです。

人工知能の活用による自動運転や、
常に外界とつながるクルマ、
そしてさまざまな社会システムと結びついた
次世代のモビリティなど、新しい道が開いています。

そんな社会において、
SMART DRIVERプロジェクトの
存在価値は増すと考えています。
そこで、わたしたちは新たなる想いで
再スタートを切ることにしました。